鬼門 風水 キッチン

鬼門と風水で良い家づくり

良い家づくりをするためには、様々な要素が必要となってきますよね。

良い家相、風水、間取、周辺の環境、病院は近いか、スーパーは近くて、通勤や学校の交通の便が良いかどうかなどなど。

その中で、鬼門と風水について焦点をあてて記事を掲載していこうと思います。

 

鬼門、という言葉は、家相や風水について知識があまり無くてもご存知の方が多いようです。

きっと親世代、祖父母世代、テレビなどのメディアから鬼門について時々、情報が入ってくるからではないかと思います。

玄関が鬼門で・・・と悩んでいらっしゃる方もいます。

実際は鬼門、裏鬼門はどう考えたら良いのでしょうか。

鬼門と風水について、早速見ていくことにしましょう。

家相と鬼門、玄関の鬼門

まず最初に、良い家づくりをしていくためには風水や家相といったものの理想を追求すると良い間取にはならないことを理解しておく必要があります。

最も大切なことは、住む人が生活しやすい家づくり、間取を考えること。

まずは住み良い間取を考えて、その上で合理的と思える風水、鬼門の考え方を取り入れる方が良いと思います。

 

よく、鬼門の方角にはトイレ、お風呂、台所などの水回りを置かない方が良い、といわれます。

鬼門の由来となっている話には、

・鬼門は神々の通り道だから清浄にしておくべき

・陰陽道において北東と南西は陰だから

・鬼門は鬼が出入りする場所だから

などといわれますが合理的に、実際面で考えると、鬼門の方角、北東は暗くて太陽の動きから考えると、湿気もたまりやすい場所。

冬は寒くて冷える方角なんですね。

ですから、風呂、トイレなどを設置するには注意が必要といえます。

また、裏鬼門の方角、南西は夏は暑く、西日も差し込みますから、熱がこもりやすくなり、物が腐りやすくなるということで台所には向かないといえます。

 

逆にいえば、これらの湿気、熱対策が出来ればその方角、鬼門の方角にトイレや台所、お風呂などを設置しても良いと思います。

鬼門除けもできますからね。

風水も同様で、インテリア、鏡、観葉植物、部屋の色などにすごくこだわりすぎる方もいらっしゃいますが、自分が納得できる、合理的だと思えるものだけを取り入れれば良いのではないかと思います。

鬼門除け

鬼門除けのお札、お守りもあります。

どうしても家の間取の都合上、鬼門の方角にトイレなどを設置しないといけない、という方も大勢いらっしゃいます。

そうした時には、鬼門がイヤだ!といってもどうしようもないですから、鬼門除けを置きましょう。

まず、鬼門除けには、南天の木があります。

詳しくはこちらを参考にされてみてください。

⇒ 家相と鬼門の関係

 

ほか、鬼門の方角に水晶を置く、桃や桜の木を植える、などもあります。

鬼門はとにかく避けなければ!と焦らずに、こういった鬼門除けもありますから、住みやすい間取、生活動線の良い間取を考えるようにしてみてはいかがでしょうか。